Windows ムービーメーカーの使い方 (特殊効果の設定)

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シーンの切り替え時と各シーンに特殊効果(エフェクト)を演出することができます。
よくあるフェードイン、フェードアウト、回転なども含め沢山ありますので、プロ的な作品が作成できそうです。

効果にはシーンとシーンの間の「切り替え効果」とシーンにエフェクトを付ける「特殊効果」があります。
■切り替え効果の種類は下記になります。
「アイ」「アイリス」「ジグザグ(横方向)」「ジグザグ(縦方向)」「シャッター(右へ)」「シャッター(右上へ)」「シャッター(左上へ)」「シャッター(内から)」
「シュリンク イン」「スイープ(外へ)」「スイープ(上へ)」「スイープ(中へ)」「スピン」「スプリット(横方向)」「スプリット(縦方向)」「スライド」「スライド(中央上へ)」「スライドイン(右下へ)」「スライドイン(右上へ)」「スライドイン(左下へ)」「スライドイン(左上へ)」「チェッカー(横方向)」「つむじ風」「ディゾルブ」
「ディゾルブ、ラフ」「バー、垂直」「バー、水平」「ハート」「ひし形」「ファン(外へ)」「ファン(上へ)」「ファン(中へ)」「フェード」「プッシュ(右へ)」「プッシュ(下へ)」「ページカール(右上へ)」「ページカール(左上へ)」「モザイク」「ロール」「ワイプ-右へ(狭く)」「ワイプ-右へ(広く)」「ワイプ-右へ(標準)」「ワイプ-下へ(狭く)」「ワイプ-下へ(広く)」「ワイプ-右へ(標準)」「円」「円(複数)」「鍵穴」「四角形」「斜線(ひし形)」「斜線(右下へ)」「斜線(交差)」「車輪(4スポーク)」「上からのつむじ風」「星」「星(複数)」「蝶ネクタイ(横方向)」「蝶ネクタイ(縦方向)」「塗りつぶしV字形(右へ)」「塗りつぶしV字形(下へ)」
「塗りつぶしV字形(左へ)」「塗りつぶしV字形(上へ)」「反転」
以上があります。
■特殊効果の種類は下記になります。
「3D さざ波」「90度回転」「180度回転」「270度回転」「360度スピン」「イーズアウト」「イーズイン」「エッジの検出」「グレースケール」「しきい値」「シャープネス」「ズーム 右下にフォーカス」「ズーム 右上にフォーカス」「ズーム 左下にフォーカス」「ズーム 左上にフォーカス」「スピードアップ(2倍)」「スピードダウン(半分)」「セピア調」「パン、右上から左上」「パン、下方から縮小」「パン、左から右」「パン、左上から右下」「パン、左上から右上」「フィルム時代(かなり古い)」「フィルム時代(より古い)」「フィルム時代(古い)」「フィルム粒子」「フェードアウト(黒へ)」「フェードアウト(白へ)」「フェードイン(黒から)」
「フェードイン(白から)」「ぼかし」「ポスタリゼーション」「ミラーイメージ(左右)」「ミラーイメージ(上下)」「モザイク」「ワープ」「拡大、右下へ」「拡大、右上へ」「拡大、左下へ」「拡大、左上へ」「輝度(下げる)」「輝度(上げる)」「縮小、右下から」「縮小、右上から」「縮小、左下から」「縮小、左上から」「色調-全カラースペクトル」「水彩画」
以上があります。


■切り替え効果の設定
左の作業の「切り替え効果」をクリックします。
すると、効果の一覧が表示されますので、挿入したい効果を選択しシーンの間にドラッグ&ドロップします。
これで設定できました。右の再生画面で確認してください。
画像が切り替わる時のエフェクトを設定


■特殊効果の設定
左の作業の「特殊効果」をクリックします。
すると、効果の一覧が表示されますので、挿入したい効果を選択しシーンの画像の上にドラッグ&ドロップします。
すると画像左下の星印が濃くなります。
これで設定できました。右の再生画面で確認してください。
星印の上を右クリックすることで削除等の操作ができます。
画像のエフェクトを設定

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