USBメモリでメモリを追加する「Windows ReadyBoost」

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メモリを増設するには、空きスロットやメモリの相性など結構大変です。
USBメモリで追加できるなら最近安価ですし、非常に手軽に追加できます。
Windows Ready Boost を実際にやってみます。
USBメーカーの実験では約30%高速化とありました。(元のメモリが512Mなのでちょっと疑問ですが)

使用できるUSBメモリは高速で512M以上必要のようです。
量販店で購入した1Gで700円のUSBは使用できませんでした。


USBメモリをセットします。
スタートから「コンピュータ」をクリックします。
スタートメニュー

USBのアイコン上で右クリックし、メニューの「プロパティ」をクリックします。
コンピュータウィンドウ

「このデバイスには、システムの高速化に使用される必要なパフォーマンス特性がありません。」
と表示されるとこのUSBメモリは使用できません。
USB DISK のプロパティ

「このデバイス上の使用可能な領域を使ってシステムを高速化します。」
と表示されるとこのUSBメモリは使用できます。
「システム速度のために予約する領域」を設定し、「OK」ボタンをクリックします。
これで設定完了です。
使用できる領域は、最高4GBです。
システムメモリの増設

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